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積極的現実逃避のすすめ

life

先日見かけたこの文章から思い出したことを書こうと思います。

anond.hatelabo.jp

物事を先延ばしにしないための方法については自分が知りたいくらいなので特に役に立てることはないのですが、以下の部分については昔から持論を持っていたのを思い出したのでした。

さらに問題なのは、先延ばしにしてる間、決して他のことを楽しんでいるわけではないことだ。1時間で終わる物事があるとして、さっさとやる人なら、1時間やって残りの3時間を遊べるところを、3時間嫌だなぁと思いながらぼんやりしたりごろごろした後で眠い目を擦りながら2時間かかってやっと終わらせる。

要するに「3時間嫌だなぁと思いながらぼんやりしたりごろごろした後で」というのがもったいないわけなので、「今こんなことやっている場合じゃないだろう」という不安を抑えて、ぼんやりする代わりにまず自分がやりたいことをやってしまうのがオススメです。やりたかったことに手をつけると、3時間ぼんやりしてしまうところが1時間でやる気が出たりすることもありますし、どうせ3時間使ってしまうのであれば、意識的にやりたいことをやったほうが得ですよね。自分はこれを「積極的現実逃避」と呼んでいますが、過去を振り返ってみると、積極的現実逃避として行ったことが後で役に立ったことも結構あった気がします。

もちろん、物事を先延ばしにしない習慣が身に付けばそれに越したことはありませんが、なかなか難しい場合は割り切ってやりたいことをやって少しでも時間を有効活用するのはどうでしょうか。

実は、この文章自体が積極的現実逃避の一例なんですけどね。

screenの最低限の使い方

technology

3年くらい前にscreenを使っていたことがあったんですが、使い方をきれいさっぱり忘れていたので、最低限の使い方を自分用にメモしておきます。

screenを使う目的としては、回線が不安定な状況で接続が切れることを心配せずに作業したいだけで、他の目的のことは考慮していません。

screenを起動する

$ screen

とコマンドを実行するだけです。

スクロールする

screenを使うとターミナルアプリ(PuTTYとか)側のスクロールは効かなくなるので、Ctrl-aの後にEscを押してscreenのコピーモードに入る必要があります。コピーモードではカーソルキーでスクロールが可能です。コピーモードから抜けたい場合は、Escを押せば抜けられます。

接続が切れた場合に復帰する

$ screen -r

とコマンドを実行すると、もとのセッションに復帰できます。ただ、もとのsshのプロセスが残っていると、以下のようなメッセージが表示され復帰できません。

$ screen -r
There is a screen on:
15607.pts-4.zee8 (01/01/2016 01:13:44 AM) (Attached)
There is no screen to be resumed.

この場合、以下のようにもとのsshのプロセスを探してkillしてからやり直せば復帰できます。もっと行儀の良いやり方があるのかもしれませんが、とりあえず、この対応で支障ありませんでした。

$ ps aux | grep sshd | grep pts | grep zee8
zee8 14970 0.0 0.0 79896 1656 ? S 00:26 0:00 sshd: zee8@pts/4
zee8 15972 0.0 0.0 79896 1652 ? S 01:23 0:00 sshd: zee8@pts/3
zee8 16026 0.0 0.0 8116 928 pts/3 S+ 01:24 0:00 grep sshd

$ kill 14970

とりあえず、このあたりで最低限の目的は達せられるかと思います。

今年こそ、このメモの内容が必要ないような状況にしたいものです。

参考資料