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告知するほどでもない内容を書いていくブログ(仮)

Google Sheetsで時刻に分数を足す

ある予定表をGoogle Sheetsで作っていて、時刻に分数(ふんすう)を足すのに少し悩んでしまったので自分用にメモ。

例えば、1時に始める作業に10分かかると見積もった場合、次の作業は1時10分に始めることになるが、10分という見積もりは調整しながら考えたいので、01:00:00 + 10 = 01:10:00という計算をしたい。これをそのまま01:00:00が入っているセルと10が入っているセルの足し算としても、10が何だか分からないのでもちろんうまくいかない(実際の結果は01:00:00のまま)。

期待した結果を得るには、時刻の足し算にしなければいけないので、TIME関数を使ってTIME(0,分数が入っているセル,0)を足してやる必要がある。なんとなく分数が60分以上の場合に不安があったが、実際に試してみたところ問題なく計算されるようだ。

AWSとGCPのリージョン開設予定を見てみる

2020年6月24日にGoogle Cloud Platform (GCP)のジャカルタリージョンが開設されました。

cloud.google.com

AWSとGCPの今後のリージョン開設予定を見れば、どの地域が盛り上がると考えられているか参考になるかと思い、2020年8月29日現在の予定をチェックしてみました。

AWS

aws.amazon.com

現在 AWS は、全世界で 24 の地理的地域内にある 77 のアベイラビリティゾーンにまたがっており、インドネシア、日本、およびスペインに 9 のアベイラビリティーゾーンと 3 つの AWS リージョンを追加する計画をこれまでに発表しています。

GCPに遅れをとっていますがAWSもインドネシアにリージョン開設を予定しているようです。日本というのは大阪リージョンのことですね。ヨーロッパでは直近で2020年5月にミラノリージョンが開設されていますが、スペインにも開設されるようです。

GCP

cloud.google.com

Google Cloud は引き続きリージョンを追加していく予定です。新たに開設予定のリージョンは、ワルシャワ(ポーランド)、ドーハ(カタール)、トロント(カナダ)、メルボルン(オーストラリア)、デリー(インド)、パリ(フランス)、ミラノ(イタリア)、サンチアゴ(チリ)、マドリッド(スペイン)です。

北米とヨーロッパ以外だと、ドーハ、メルボルン、デリー、サンチアゴとなりますが、オーストラリアにはシドニーリージョン、インドにはムンバイリージョンが既に存在していますので、目新しいのはドーハとサンチアゴでしょうか。AWSは既にバーレーンにリージョンを開設していますが、GCPもドーハにリージョンを開設することにより中東地域にリージョンを持つことになります(バーレーンとドーハの位置付けや距離感は私には分かりませんが)。中南米地域ではAWSもGCPもサンパウロリージョンを持っていますが、ここでGCPがサンチアゴリージョンをどのような需要のもとに開設するのか気になります。

東南アジア地域について言えば、シンガポールとインドネシア以外にリージョンが開設されることは当面なさそうですね。ちなみに、Alibaba Cloudにはクアラルンプールリージョンがありますが、シンガポールとの近さとマレーシアの人口から考えて需要がよく分からないところです。

Telkomselのプリペイドの電話番号の有効期限を延長する

せっかく持っているのでインドネシアのTelkomselとXLの電話番号を捨てずに生かし続けているのですが、今日Telkomselのほうの番号の有効期限を延長したのでやり方をメモ。

  1. *999#に電話をかける
  2. メニューの選択肢に"Paket Masa Aktif"が出てくるまで「その他」("Lainnya"とか)を選び続ける
  3. "Paket Masa Aktif"を選ぶ
  4. 延長したい期間を選ぶ(私が選んだのは90日で3万ルピア)

pulsaを買えば延長されるのは当然ですが、インドネシアにいないとpulsaを使う機会はないので、pulsaを使って有効期限を延長できるのはうれしいかも。

インドネシアのネット企業CEOの英語

インドネシアのネット企業のCEO・創業者が英語で話している動画を探してみました。インドネシアのネット業界の競争の厳しさを感じてもらえればと思います。

Nadiem Makarim
Gojek創業者、現教育・文化大臣
Harvard Business School卒

www.youtube.com

Ferry Unardi
Traveloka CEO
Harvard Business School卒

www.youtube.com

William Tanuwijaya
Tokopedia CEO
Binus University卒

www.youtube.com

Vincent Henry Iswaratioso
DANA CEO
早稲田大学MBA(意外!)

www.youtube.com

Haryanto Tanjo
Moka CEO
UCLA Anderson School of Management卒

www.youtube.com

本との付き合い方(2019年版)

自分は実家暮らし時代に本を買いすぎて床面積が減ったことでゴミ屋敷化を引き起こしたことを深く反省しているので、本との付き合い方をときどき考えるわけですが、今さらながら自分なりの指針ができた気がするのでここに書いてみます。誰かの目に留まってゴミ屋敷化と若干の浪費を防げればと。

  • 現実的に読めるという想定で買うぶんにはいくら買っても良い。
    • 無駄な知識というのはないと考えている。
    • 現実的に読めるという想定で買うなら限界があるので金銭的負担はそれほどでもない。
  • 読めない和書をコレクションとして買うのは禁止。
    • Amazonのおかげで全国流通していた本はだいたい古本として買えるので、実際に読むときに買えば良い。
  • 海外(自分の場合は特にインドネシア)で見かけた本はコレクションとして買っても良い。
    • 日本とは出版事情が違うので、見かけたときに買わないと二度と入手できないことはよくある。
    • ただし、英語の本はかなりの確率でKindle本になっているので、衝動買いする前に確認する。
  • 二度と読まなさそうな本は躊躇せず売る。
    • 前述のとおり、また必要になった場合はほとんどの場合に買い直せるので、持っておく意味がない。
  • 床に本を積むのは禁止。
    • これがゴミ屋敷への第一歩なので、そうなりそうな時点で本を売るなり処分する。

幸いなことにKindleで買える本がかなり増えたので、今ある本棚のスペースだけで生きていきたいものです。