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告知するほどでもない内容を書いていくブログ

MSXplay

ブラウザ上で動くMSXの音源(PSGとSCCとOPLL)のエミュレータ。MSXユーザだったころ、PSGとOPLL(FM-PAC)を使って自分で演奏することはできたけど、SCCは聞くだけだったので、SCCにも対応しているのは感動。 msxplay.com

FoxDot

シンガポールのCNAというテレビでAlgoraveというものが紹介されていたので気になって軽く調べてみたら見つかったFoxDotというツール。サイトで紹介されているLive Codingのデモ動画を見たらめちゃくちゃ面白そうだったのでいつか試してみたい。

www.youtube.com

Google Cloud Storageでインデックスページを設定する

まあ、ドキュメントに書いてあることなんですが。

cloud.google.com

Google Cloud StorageでWebサイトをホストするときにURLが/で終わったらindex.htmlを表示したいということがあると思います。これをやろうとするとコンソールのバケットのメニューの「ウェブサイトの構成を編集」からできるという情報が出てくるんですが、これはバケット名がドメイン名になってないと選べないらしいです。選べないからといって設定できないわけではなく、gsutilコマンドを使えばできるという話。こんな感じで設定できます。

gsutil web set -m index.html -e 404.html gs://my-static-assets

コンソールから選べないので設定できないタイプのバケットがあるのかと悩んでしまったため、雑にメモしておきます。

Twitterで見たことに反応してtweetしない

最近一言で言ってTwitter疲れを感じるので、Twitterの使い方を微妙に変えてみたいと思う。ルールは一つで「Twitterで見たことに反応してtweetしない」というもの。そのとき話題になっていることはTwitterでも他のメディアでも見かけるということはあるだろうけど、そういう場合でもTwitterで見たことを直接のトリガーとはせず、時間をおいてそれでも何か言いたければ別のタイミングにtweetするようにしたい。

ちなみに、こうして急にブログに書くようにしていることも同じ文脈にあって、考えることや書くことにもっとマイペースに取り組んだほうがいいのではないかという問題意識があったりする。というわけで、いきなりマニアックなことや逆にあまりに初歩的なことを書くかもしれませんが、とにかく自由にやっていきたいなと。

LINEの「通知メッセージ」について

最近はLINEミニアプリ関連の仕事をさせてもらっているところで、ヤマト運輸の公式アカウントから「ヤマト運輸より荷物のお届け予定のお知らせです」というメッセージが送られてきたので、これってどうして送れるんだろうと改めて気になり少し見てみたことをメモ。貴重な情報は一切ありません。

そのメッセージのなかに「この通知について」という下記の注意書きがある。

この通知は、送り状の電話番号とLINEにご登録の電話番号が一致した方に、LINEのメッセージ配信機能「通知メッセージ」を利用して、ヤマト運輸が配信しています。

さらにヤマト運輸が用意している解説ページへのリンクもある。

www.kuronekoyamato.co.jp

「通知メッセージ」とは、電話番号をもとに企業からの通知をお客さまに直接お届けする、LINE株式会社が提供するメッセージ配信機能です。メッセージは、LINE株式会社が定める「サービス向上のための情報利用」に同意し、「通知メッセージ」の受信設定をしているお客さまを対象に配信されます。これにより、お客さまはLINE公式アカウントを「友だち」登録していない場合でも、企業からのメッセージを直接受け取ることができます。

企業を主語にすると、企業は公式アカウントを友だち登録していないLINEユーザに対しても電話番号指定でメッセージを送ることができるということ。

それではどういう企業なら通知メッセージを使えるのかということに関するLINE社による説明はこちら。

www.linebiz.com

「配信されるメッセージは、弊社がユーザーにとって有用かつ適切であると判断したものに限定され、広告は除外しています」とのことなので、結論から言うと通知メッセージの利用を自分の立場で検討することはとりあえずはないかな。