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告知するほどでもない内容を書いていくブログ(仮)

インドネシアのネット企業CEOの英語

インドネシアのネット企業のCEO・創業者が英語で話している動画を探してみました。インドネシアのネット業界の競争の厳しさを感じてもらえればと思います。

Nadiem Makarim
Gojek創業者、現教育・文化大臣
Harvard Business School卒

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Ferry Unardi
Traveloka CEO
Harvard Business School卒

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William Tanuwijaya
Tokopedia CEO
Binus University卒

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Vincent Henry Iswaratioso
DANA CEO
早稲田大学MBA(意外!)

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Haryanto Tanjo
Moka CEO
UCLA Anderson School of Management卒

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本との付き合い方(2019年版)

自分は実家暮らし時代に本を買いすぎて床面積が減ったことでゴミ屋敷化を引き起こしたことを深く反省しているので、本との付き合い方をときどき考えるわけですが、今さらながら自分なりの指針ができた気がするのでここに書いてみます。誰かの目に留まってゴミ屋敷化と若干の浪費を防げればと。

  • 現実的に読めるという想定で買うぶんにはいくら買っても良い。
    • 無駄な知識というのはないと考えている。
    • 現実的に読めるという想定で買うなら限界があるので金銭的負担はそれほどでもない。
  • 読めない和書をコレクションとして買うのは禁止。
    • Amazonのおかげで全国流通していた本はだいたい古本として買えるので、実際に読むときに買えば良い。
  • 海外(自分の場合は特にインドネシア)で見かけた本はコレクションとして買っても良い。
    • 日本とは出版事情が違うので、見かけたときに買わないと二度と入手できないことはよくある。
    • ただし、英語の本はかなりの確率でKindle本になっているので、衝動買いする前に確認する。
  • 二度と読まなさそうな本は躊躇せず売る。
    • 前述のとおり、また必要になった場合はほとんどの場合に買い直せるので、持っておく意味がない。
  • 床に本を積むのは禁止。
    • これがゴミ屋敷への第一歩なので、そうなりそうな時点で本を売るなり処分する。

幸いなことにKindleで買える本がかなり増えたので、今ある本棚のスペースだけで生きていきたいものです。

AnkerのBluetoothキーボードを買ってみた

今さらながら、スマートフォン用にBluetoothキーボードを買ってみました。

買ったのは、こちらのAnkerの製品。

以下の理由で選びました。

  • 今まで買った他のAnker製品に満足している
  • 値段(2,199円。もし使わなくなっても諦められる。)
  • US配列(ずっとUS配列のキーボードを使っているので。)

軽く使ってみて、今のところの感想はこんな感じ。

  • すごく軽いけど、逆に壊れやすそう。
  • 打鍵音は意外と大きい。静かな場所だと見た目とともに目立ってしまいそう。
  • 裸で持ち運ぶわけにいかないのでケースに入れるとMacBook Air 11インチと大差ない大きさ。
    • これとスマートフォンで用が足りれば、MacBook Air 11インチが壊れた際の後継は不要かも。
  • 乾電池でしか動かないのはメリット・デメリットともにあるか。
  • スマートフォンのほうにドックがあったほうがいいのでは?(ジャカルタ時代の同僚より指摘あり)

自分はPixel 3でGboardを使ってるんですが、使い方で分からなかったのは言語切り替えだけで、これは shift + space が正解のようです。仕事用のバッグとラップトップの組み合わせは重いなと思うときに使ってみようと思います。

ITエンジニア採用の想像を越える実態

ジャカルタ勤務時代のエンジニアチームメンバー(ジャカルタ近郊在住のインドネシア人)からWhatsAppのメッセージが突然送られてきました。何やら、日本の某大手ネット企業(具体的に社名を聞いていますが、ここでは伏せます)が使っている採用エージェントから東京勤務のポジションについて連絡があったとのことで、その会社や給与水準についての質問でした。想定給与を聞いたところ特に外国人だからといって買い叩いているような金額でもなく、人件費の抑制が目的ではないことは明確で、日本でのITエンジニア(以降、単にエンジニアとします)の採用難はここまで来たのかと衝撃を受けました。

有名大手企業が東京勤務の社員をわざわざインドネシアで探さないといけない状況ということは、ブランディングができていない中小企業やスタートアップがエンジニアを採用することは絶望的に困難だと思われます。(ちなみに、インドネシアでもエンジニアの採用は難しくなっていますが、これについては別の機会にお伝えできればと思います。)

ITシステムは内製化しなければ競争力で劣ってしまうというのは常識になりつつあり、自分もそう思いますが、必要なエンジニアが採用できてから開発に着手するというスタンスでは全く事業の計画を立てられないというのも現実ではないでしょうか。そうした場合、エンジニアもしくは技術に理解のあるプロダクトマネージャ不在の状態で丸投げ外注し、とにかく進めるという方針もよく見聞きしますが、そうしてしまうと拡張性が低かったり運用のことが考慮されていないシステムができあがってしまうことが多いようです。

「では、どうしたらよいのか?」ということを、ここではこれから考えていきたいと思います。

Lapo Ni Tondongta

北スマトラのバタック人のバタック料理の店です。バタック人はキリスト教徒がマジョリティなので料理に豚肉を使います。

pergikuliner.com

私が行った店舗はもう営業していないようですが、他にKelapa Gadingなどにも店舗があるようなので、掲載しておきます。

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ミーゴレンの肉はもちろん豚肉。しかし肉の量が多すぎでした。Badakという飲み物はルートビアと同じようなもので、これも北スマトラで生産されているものです。

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豚肉をB1、犬肉をB1と言うそうです。個人的にはB1はちょっと食べたくないですね。