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告知するほどでもない内容を書いていくブログ

LINEの「通知メッセージ」について

最近はLINEミニアプリ関連の仕事をさせてもらっているところで、ヤマト運輸の公式アカウントから「ヤマト運輸より荷物のお届け予定のお知らせです」というメッセージが送られてきたので、これってどうして送れるんだろうと改めて気になり少し見てみたことをメモ。貴重な情報は一切ありません。

そのメッセージのなかに「この通知について」という下記の注意書きがある。

この通知は、送り状の電話番号とLINEにご登録の電話番号が一致した方に、LINEのメッセージ配信機能「通知メッセージ」を利用して、ヤマト運輸が配信しています。

さらにヤマト運輸が用意している解説ページへのリンクもある。

www.kuronekoyamato.co.jp

「通知メッセージ」とは、電話番号をもとに企業からの通知をお客さまに直接お届けする、LINE株式会社が提供するメッセージ配信機能です。メッセージは、LINE株式会社が定める「サービス向上のための情報利用」に同意し、「通知メッセージ」の受信設定をしているお客さまを対象に配信されます。これにより、お客さまはLINE公式アカウントを「友だち」登録していない場合でも、企業からのメッセージを直接受け取ることができます。

企業を主語にすると、企業は公式アカウントを友だち登録していないLINEユーザに対しても電話番号指定でメッセージを送ることができるということ。

それではどういう企業なら通知メッセージを使えるのかということに関するLINE社による説明はこちら。

www.linebiz.com

「配信されるメッセージは、弊社がユーザーにとって有用かつ適切であると判断したものに限定され、広告は除外しています」とのことなので、結論から言うと通知メッセージの利用を自分の立場で検討することはとりあえずはないかな。

Google Sheetsで時刻に分数を足す

ある予定表をGoogle Sheetsで作っていて、時刻に分数(ふんすう)を足すのに少し悩んでしまったので自分用にメモ。

例えば、1時に始める作業に10分かかると見積もった場合、次の作業は1時10分に始めることになるが、10分という見積もりは調整しながら考えたいので、01:00:00 + 10 = 01:10:00という計算をしたい。これをそのまま01:00:00が入っているセルと10が入っているセルの足し算としても、10が何だか分からないのでもちろんうまくいかない(実際の結果は01:00:00のまま)。

期待した結果を得るには、時刻の足し算にしなければいけないので、TIME関数を使ってTIME(0,分数が入っているセル,0)を足してやる必要がある。なんとなく分数が60分以上の場合に不安があったが、実際に試してみたところ問題なく計算されるようだ。

AWSとGCPのリージョン開設予定を見てみる

2020年6月24日にGoogle Cloud Platform (GCP)のジャカルタリージョンが開設されました。

cloud.google.com

AWSとGCPの今後のリージョン開設予定を見れば、どの地域が盛り上がると考えられているか参考になるかと思い、2020年8月29日現在の予定をチェックしてみました。

AWS

aws.amazon.com

現在 AWS は、全世界で 24 の地理的地域内にある 77 のアベイラビリティゾーンにまたがっており、インドネシア、日本、およびスペインに 9 のアベイラビリティーゾーンと 3 つの AWS リージョンを追加する計画をこれまでに発表しています。

GCPに遅れをとっていますがAWSもインドネシアにリージョン開設を予定しているようです。日本というのは大阪リージョンのことですね。ヨーロッパでは直近で2020年5月にミラノリージョンが開設されていますが、スペインにも開設されるようです。

GCP

cloud.google.com

Google Cloud は引き続きリージョンを追加していく予定です。新たに開設予定のリージョンは、ワルシャワ(ポーランド)、ドーハ(カタール)、トロント(カナダ)、メルボルン(オーストラリア)、デリー(インド)、パリ(フランス)、ミラノ(イタリア)、サンチアゴ(チリ)、マドリッド(スペイン)です。

北米とヨーロッパ以外だと、ドーハ、メルボルン、デリー、サンチアゴとなりますが、オーストラリアにはシドニーリージョン、インドにはムンバイリージョンが既に存在していますので、目新しいのはドーハとサンチアゴでしょうか。AWSは既にバーレーンにリージョンを開設していますが、GCPもドーハにリージョンを開設することにより中東地域にリージョンを持つことになります(バーレーンとドーハの位置付けや距離感は私には分かりませんが)。中南米地域ではAWSもGCPもサンパウロリージョンを持っていますが、ここでGCPがサンチアゴリージョンをどのような需要のもとに開設するのか気になります。

東南アジア地域について言えば、シンガポールとインドネシア以外にリージョンが開設されることは当面なさそうですね。ちなみに、Alibaba Cloudにはクアラルンプールリージョンがありますが、シンガポールとの近さとマレーシアの人口から考えて需要がよく分からないところです。

Telkomselのプリペイドの電話番号の有効期限を延長する

せっかく持っているのでインドネシアのTelkomselとXLの電話番号を捨てずに生かし続けているのですが、今日Telkomselのほうの番号の有効期限を延長したのでやり方をメモ。

  1. *999#に電話をかける
  2. メニューの選択肢に"Paket Masa Aktif"が出てくるまで「その他」("Lainnya"とか)を選び続ける
  3. "Paket Masa Aktif"を選ぶ
  4. 延長したい期間を選ぶ(私が選んだのは90日で3万ルピア)

pulsaを買えば延長されるのは当然ですが、インドネシアにいないとpulsaを使う機会はないので、pulsaを使って有効期限を延長できるのはうれしいかも。

インドネシアのネット企業CEOの英語

インドネシアのネット企業のCEO・創業者が英語で話している動画を探してみました。インドネシアのネット業界の競争の厳しさを感じてもらえればと思います。

Nadiem Makarim
Gojek創業者、現教育・文化大臣
Harvard Business School卒

www.youtube.com

Ferry Unardi
Traveloka CEO
Harvard Business School卒

www.youtube.com

William Tanuwijaya
Tokopedia CEO
Binus University卒

www.youtube.com

Vincent Henry Iswaratioso
DANA CEO
早稲田大学MBA(意外!)

www.youtube.com

Haryanto Tanjo
Moka CEO
UCLA Anderson School of Management卒

www.youtube.com